音楽
コミュニティ名「音楽」
風変りな音楽大集合!
登録日:2010/02/04
登録者:カエルさん
5拍子の曲
音楽の拍子はだいたい2の倍数か3の倍数に大別されるかと思いますが、世の中には5拍子の曲なんてのもあります。
例えば、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」第2楽章、そしてホルストの組曲「惑星」から火星と海王星。
悲愴2楽章は舞曲風で火星はマーチ風、海王星は静かな癒し系音楽。同じ5拍子でも作風は様々です。
そういえば映画「ミッションインポシブル」のテーマ(スパイ大作戦のテーマと同じ曲)も5拍子でしたね。
このように、リズムが変わっている。またメロディーや曲名そして作曲されたエピソードが変わっているなど、風変りな音楽をどんどん紹介してくださいね。






コメント (26)
いっぱい記載したのをまたまた文章紛失送付できなかった('_')
もう一度かきます。ドュプレの件オルガン全集第4巻と先ほどかきましたがフランクの作品を
編集したものでした。またアランもあやふやで教えてくださりありがとうございます。お兄さんのアランはだ二次大戦でパイロットとして乗り込亡くなりパリ人に惜しまれたと聞き及んでいます。武満徹の作品でメシアンの話がありましたが。そこで思い出しました。武満氏がメシアン作品キリストの降誕全二巻(50センチX100センチ)を小脇に挟みTBS前で公衆電話をしている所を30年ほど前に見かけました。想像すると そのころメシアンが来日しその曲を日本で初演なので研究のため購入されたのかも。ホールへ聞きに行きました。すごい曲だったのを覚えています。すべてのクラシックで使われている楽器そして歌と合唱。スケールの大きさに驚きました。管楽器はそれぞれ調整楽器だったと思います。全曲でした。
その前はトゥランガリラだったですがこれは大阪にいたので知る由もありませんでした。
今度いつかメシアンはいませんが渓谷と星たちが演奏されれば是非見たいと思っています。危なくなってきたのでこれで終わります。
フランスのオルガン音楽にお詳しいですね!私は、ジャン・アラン(マリー・クレールの兄だったと思います)のオルガン曲全集のレコード(マリー・クレール演奏)を持ってたのに、良さがぜんぜん分からずに手放してしまった苦い過去があります。
オルガン曲は得意分野でなく。デュプレはおろか大御所フランクの曲もほとんど聴いたことがありません。唯一、デュルフレのオルガン曲は色彩感がすばらしく、時々聴きます。デザンクロ、もちろんサックスの曲が有名なのですが私はレクイエムや弦楽四重奏から入ったので、なんとサックスの曲は未聴なのです!
七福字です。上記のとおりかき続けていますと本文が消えそうになり追加しました。
私はフランクの曲大好きです。オルグダルモニーⅠ.Ⅱの曲は隠れた存在ですね。
新宿文化でマルクレイル.アランの妹ジャーン(反対かも)が第Ⅱの一曲をパイプオルガンで弾いた気がしました。本来教会で使用する曲だそうですが。(Ⅰ巻ペダルなし)。綺麗な曲なんとも言えない美しさ。
それの弟子ドュプレ:これもオルガン曲が有名で全集全4巻よく演奏されていますよね。もっともどの曲が有名化覚えていませんが(^◇^)バッハのオルガン編集であまりにも有名で
たいていこの編集で邦人が演奏しているんですよね。フランクは曲だけでなく素晴らしい弟子が大勢いたとか。もちろんフランクはオルガン弾き出したよね。トゥルヌミールもフランクの弟子だったと聞いています。今日はこれぐらいにします。
メシアンの話はまた後で送付します。
七福字です。仏音楽家随分出てきましたね。この中でマニュール、クラ、サマズイュ、は知りませんでした。
さて、ショウソン:記憶がはっきりしませんが確か絵画的シンフォニーが有名で日本でも演奏されたような気がします。もっとも楽譜は見ましたが聞いておりません。美しい曲だと聞いているだけで、うらやましいです。
ロパルツ:コンセルバトワールの有名な教授でソルフェージュ、聴音、を多く残していますよね。トゥルヌミール:オルガン曲が有名ですよね。
トゥールーのコンクールだったかコンクール課題曲曲があったような ヴェロンヌ:室内楽でSAXの半音階的ワルツがよく演奏されていますよね。ラドミロはあまり知りませんがクラの練習曲であったような気がします。デサンクロはサックスの曲は日本でよく演奏されていますよね。とくに4重奏と ソロ曲は日本のコンクールの課題曲になっていますよね。
デザンクロのレクイエム、いちど東京で演奏があったのですが聞きそびれてしまいまして。
アルカイックでかつ近代的なすばらしい曲だと思います。おすすめです!
日本のアマゾンだと高いですが、Amazon.uk かfr で Desenclos: Requiem と検索してみてください。安く買えると思います。
サマズイユ Samazeuilhのピアノ曲はライトなドビュッシーといった感じ。
デュティユーはぜんぜん聴いたことないので(むずかしいのかな〜)トライしてみますね!
マニャール、ロパルツ、トゥルヌミール、ヴィエルヌは僕もそれぞれ交響曲のCDを持っています。(ヴィエルヌはオルガンじゃなくてオーケストラの交響曲をもっています)
トゥルヌミールはけっこう大規模な交響曲がありますね。全曲は持っていませんけど・・。
印象派の方はクラ、ラドミロー、デュルフレのCDがありますが、その他は聴いたことありません。デザンクロのレクイエムって聴いたことないんですけど、すばらしい曲らしいですね。
ジョリヴェはピアノ協奏曲が楽しいです。打楽器がふんだんに使用されエネルギッシュな曲です。最近、新録音の輸入CDが出ました。
僕は他にデュティユーの交響曲第1番とピアノ・ソノタが大好きです。
フランスの現役作曲家にギョーム・コネソンという人がいますが、オーケストレーションが抜群にうまく聴きやすいですよ。シャンドス・レーベルから最近CDが出ました。今、注目されている作曲家です。
私もフランス音楽、とくに近代のものは大好きです!
私のレコード&CD棚では、有名な作曲家が多いせいかドイツものが多いのですが、ドイツ音楽を聴いたあとフランス音楽を聴くと、色彩と香りとイキイキしたリズムの世界にほわーーんと誘われます。
フォーレ、ラヴェル、ドビュッシー、ショーソンと定番の作曲家はみな好きで、プーランクもカエルさんが挙げられた曲はどれもおすすめですね。
ミヨーやジョリヴェにはぜんぜん詳しくなく、私もミハロヴィチについては残念ながら初耳です。
マイナーなところでは、大きくわけて、ロマン派〜セザール・フランクの流れをうけたロマンティックな作曲家(マニャール、ロパルツ、トゥルヌミール、ヴィエルヌなど)、もうひとつはドビュッシーに代表される印象派ぽい作曲家(クラ、サマズイユ、ラドミロー、デュルフレ、ミゴー、デザンクロなど)が好きです。
というか作曲家のメジャー/マイナーにこだわらず、聴いて綺麗な曲を書く人だとわかればどんどこ好きになっちゃう感じですね。
メシアン以降の現代の作曲家は私の耳が保守系なんで、とたんに好きな作曲家は減っちゃいますが……。
サティではピアノ曲以外でも「ソクラテス」という静謐な声楽曲が好きですね〜
フランス音楽がお好きなのでしょうか?僕も大好きなのですよ(^^)
フランシス・プーランクは明るい作風の曲が多いですね。僕のCDコレクションではバレエ音楽『牝鹿』、ピアノと管弦楽のための協奏曲、ピアノ協奏曲、オルガン・弦楽とティンパニのための協奏曲 、グローリア等があります。
ミヨウはダリウス・ミヨーのことでしょうか?ミヨーはかなりの多作家ですね。僕は交響曲12曲全曲、バレエ「屋根の上の牛」等々を持っています。他にガーシュインに対抗して「ニューヨークのフランス人」なんてのもありますね。まあ、あまり大したことない曲ですけど。
ミハロヴィチは残念ながら僕は知りません。
アンドレ・ジョリヴェは最近「のだめカンタービレ」で打楽器協奏曲が使用され、少しは有名になりましたね。ジョリヴェは僕の大好きな作曲家です。昔、エラートから数種のジョリヴェ作品のレコードがありましたが、数年前それらが4枚組のCDで復刻されました。その中にオンドマルトノ協奏曲が含まれています。
この辺の分野はジョイ仲間のUREUREさんもお詳しいかも知れませんね(^^)/
種々な作曲家の作品知ったりますな。サティは有名ですが。オネゲル。ヴィラ.ロボスご存知なんて。 プーランク、ミヨウ(ミロウ)、ミハロヴィチもご存知でしたら教えてください。
室内楽は聞いたことありますがほとんど覚えておりません。
近代から現代と相当おしりのようですね。
そうそう。もしご存知だったら教えてください。是非CDがあれば入手したいです。
A.JOLIVET;オンドマルティノのための協奏曲 絶対聞きたいと思っています。